【サラリーマン】残業過多のサラリーマン必読!生産性を上げてより良い未来を生み出そう。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

 
medium_5064930893
photo credit: Thomas R. Stegelmann via photopin cc

 

「生産性を上げる」という言葉は、製造業で働く人達はよく使うかもしれませんが、一般的にはあまり馴染みのない言葉ですよね。生産性を上げるっていうのは、要は仕事でもなんでも、やるべきこと・やらなきゃいけないことを、効率を良く処理し、いつもよりそれに使う時間を短縮するということです。
具体的にシンプルに言えば、

 

昨日8時間掛かった仕事を、今日4時間で片付ける。

 

ということです。
生産性を上げるためには、どうしたら時間を短くできるか?を常に考えて、トライ&エラーを毎日毎回繰り返していくことか、もしくは余計なことを考えずに片付けなければならないことに集中するにはどうしたらいいかを考え、その環境を作り出す、という2つのことでしか実現しないのではないかと思います。

 

サラリーマン的に言うと、生産性が上がれば余裕ができて残業しなくて済むようになったり、自分がチャレンジしてみたい仕事やスキルアップに時間を費やすことができるようになるかもしれません。結構いいことづくめな気がします。頑張れば、いいことがあるハズ。

 

と思いきや、以下のちきりんさんのブログを読むと、どうも日本のサラリーマン?には「生産性の概念」が欠如していたりとか、「そもそも生産性を上げるなんて意味ない」みたいな感じのようです。
 
「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻 – Chikirinの日記

 
誰に評価されたい? 上司? 会社? それとも市場? – Chikirinの日記

 

スポンサーリンク




 

 

生産性を上げることを否定するマインド

「生産性を上げても得をしないから」「いやむしろ損しちゃうんじゃない?」って思う人がたくさんいるようです。
サラリーマン根性が染み付いてしまった私としては、気持ちがとてもよくわかります。

 

だって、生産性を上げて仕事が今の倍早くなったって、それほど評価されないんだろうなーなんて思います。それに、仕事はできる人に回ってきますから、きっと「アレもやってコレもやって」とどんどん仕事が舞い込んでくる気がする。いいように使われて、使っている方は仕事を減らして満足する。それどころか、生産性を上げて定時に帰れば、「アイツはヒマなんだ」と思われてなんだか居心地が悪いような感覚になる気もしてくる、、、なんて考えればまったくやる気になりませんね笑。

 

 

生産性を上げようと思うマインドを生み出す「問い」

だから、生産性なんて上げない方がいいでしょう。って言われるとものすんごく納得してしまうんですけど、でもちょっと立ち止まってちきりんさんの問いかけについて考えてみてください。
 

誰に評価されたい?上司?会社?それとも市場?

 

これから、会社なんてどうなってしまうのかわからない時代である、というのは多くの人が感じていることだと思います。
つまり、上司や会社の評価をたくさん得て、そのとき給料やボーナスが上がったところで、そのときはいいですけど会社がもしなくなってしまえば、そんな評価は何の役にも立たなくなるのです。

 

特に私を含めた30〜50歳くらいの世代は、定年過ぎてから年金がもらえるなんて思わない方がよくって、定年後の生活のためにもお金を稼ぐ手段を今から本気で考えておく必要がありますよね。

 

仕事1本で定年して、やることなくなって燃え尽きる、、、なんてまっぴらごめんだし、その上お金もなかったらって考えると本当大変。
だからこそ、いま多少負荷が掛かっても、例え上司や会社の評価を得られなくても、早く帰ることで多少居心地の悪い思いをしても、将来自分が楽しくハッピーに生きていくために、自分の市場価値を上げるためにどんどん生産性を上げていくべきなのかな?と。

 

 

まとめ

これは人によって考え方がまったく異なる部分かもしれませんが、私は上で紹介したちきりんさんの書いているブログに影響されてそう思うようになりました。

 

残業代による目先の生活費も家族のためにはなりますが、そのときだけかもしれません。
自らの市場価値をどんどん上げることで、未来を生きる道をつくり、これから生きていくために必要なことを、子どもに親の背中を通じて感じてもらうことも、家族のためになると思います。

 

めっちゃ勉強になった。
あなたはこの話を聞いて、どう思いますか?
生産性を上げますか?それとも上げない?

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

いいねやフォローをしてもらえると、シッポをふって喜びます!

          follow us in feedly      
LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ