【本】望み通りの人生を手に入れたいあなたが知っておくべき「1万円起業」という考え方

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あなたは自分の「望み通りの生活」ってどういうものか、すぐに言えますか?
よくよく考えてみると、どんな生活が「望み通り」なのか、自分の望みさえはっきりしていないということがわかります。望みを忘れて生きているということは、現状を生きるので精一杯で、何かを望もうとすらしていない状態と同じかもしれません。
 
写真 (1)

 

このままではよくないことになる、、、はっきりとは分からないけど心が警笛を鳴らします。そんな胸騒ぎをたまに感じる、という人は、まあだまされたと思ってちょっと続きを読んでみてください。

 

 

会社員として働くことですり減っていくもの

会社員として働いていると、そこにいることに無理矢理意味を持とうと必死になってしまいがちだと思います。誰でも存在を否定されるのを恐れるから、その予防線として、自分のやっていることに価値や評価を求めたり、人の目を気にしてしまったり、、、

 

会社員である以上、ほとんどの人が知らず知らずの内にその「渦」にハマっていくのかもしれません。で、ハマってしまうと「一体、本当の自分は何を望んで今ここにいるのだろうか?」というシンプルで重要な問いが頭の中に浮かぶことすら無くなっていくのだと思います。

 

キッツい経験をして、どん底まで落ちたらもしかしたらその問いが浮かぶかもしれませんが、程よい湯加減で、自分を捨てるレベルが人格否定までいかないくらいで我慢がきく(ちょっとずつ慣らされて閾値が下がっているだけかもしれません)くらいの「ぬるま湯」に浸かっているときっとやられてしまうでしょう。

 

あとあと大変なことになる、、、というのは会社が立ち行かなくなったり、変化が起きたときもそうですが、何より自分自身の大切な人生を見失ってしまうことが一番ヤバいことではないかと思います。

 

目の前の現状を生きるので精一杯になって、自分という存在をすり減らせば減らすほど、自分の未来を捨てていくことになるのだというのが、考えていてよくわかりました。

 

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何でもいいからとりあえず望んでみる

要は、とりあえず「自分の望む未来」とか「今望んでいる生活」みたいなものを考えてみたほうがいいのだと思います。でもいきなり言われてもよくわかりませんよね。私も言ってはみたものの、漠然とし過ぎててよくわかりません。ただ、頭に思い浮かぶのは、じーさん・ばーさんになった自分たちが、温かい太陽の光を浴びながらどこかでのんびりと暮らしている、というイメージ。

 

貧相な漠然としたものですね、、、だけど、この程度のチンケなイメージで十分なんだと私は思います。一番最初に潜在意識から引っぱりだされて浮かんでくるイメージというのはきっと大切なものだと信じてみます。
そしてそのイメージにつなげるためには、今どうすればよいのかをゆっくりデザインしていってみます。

 

イメージから簡単に考状況を考えてパッと浮かぶのは、歳をとっても生活費に困らず(自分たちは年金はもらえないだろうと想定した上で)、子どもはしっかりと自立していて、夫婦円満で、毎日ストレスなく楽しく過ごしている、ということ。

 

そのために今やらなきゃいけないことは、私の中ではやはり「会社に依存していない状態をつくる」ということが重要な方向性として浮かび上がってきます。

 

 

望むことを1つひとつ分解して考えてみる

 

○歳を取っても生活費に困らないためには

歳を取っても仕事はしていたいと思います。ただ今の普通の会社のように時間に縛られていたくありません。
また、今はどこの会社でも先が見えない不安定な状態だし、仮になんとか継続できても会社員には定年という避けられないタイムリミットがあります。若い人のためにもしがみついているわけにもいかない状況だってあります。
 
会社に依存せず、何か他の仕事に成功して継続できていれば、歳を取っても生活費に困る可能性は低くなると思います。

 

○子どもが自立するためには

子どもの自立は、精神的な部分もそうですが、何より生きていくための糧を得る手段を持っていなければいけません。今は、会社に依存していればとりあえず生きていける、というようなぬるい時代ではなく、どうすれば望む方向に進めるかを自ら考え、自ら行動できる人でなければ、自立はできない時代です。
そのために親は、言葉だけで伝えるのではなく、生き方や姿勢で示す必要があると私は思います。
 
子どもの将来の自立を願うなら、会社に依存している姿勢は見せられないですよね。

 

○夫婦円満でストレスなく毎日を過ごすためには

お金と時間の問題って、夫婦関係に大きく影響すると私は思います。つまり悪ければストレスの大きな原因になるということです。
望む力を取り戻してより良い将来を思い描き、会社に完全依存せずにもう一つの収入源を確保することができれば、夫婦関係の悩みの種であるお金と時間は
 
少しは余裕ができ、会社に依存することで発生するストレスは軽減するかもしれません。

 

これらの「望むこと」を実現するたった一つの方法とは

人の望むことは多種多様ですが、私が望むことをすべて実現するための方法が一つに集約された提案が、「1万円起業」という考え方だと、読んでいて思いました。
 

 

会社を辞めなくても始められて、大きな元手は必要なく、自分を見つめ直しながら、うまくけば自分の好きなことで人の役に立ちつつも収入を得るという道。こんな存在を知った以上、真剣に考えない選択肢などないのではないかと思うくらい。

 

実際に成功した人達の事例や、その道へのステップが親切丁寧に書いてあります。
これは、望んでいることをたった1つの方法で実現できるかもしれない「打ち手」になりそう。
行動に落としてみます。

 

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ