BOOKOFF(ブックオフ)グループが見つけた「世界をより良く回すボタン」

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先日家の中を掃除したときに出てきた、「もう使わないんだけど捨てたくないもの」を、BOOKOFFブックオフの関連会社のエコリユースファクトリーに持っていってみました。
 
08 - 1

 

ホームページはこちら。
 
ハードオフ HARD OFF-リサイクルショップからリユースショップへ-中古品 買い取り 販売

 

行ってみてビックリです。「こんなの、買い取ってくれないだろうな…」「せめて引き取ってくれればいいな〜」なんて思っていたものでも、小額ですが買い取りの対象にしてくれました。

 

ちなみにこんなものが(結構古いもの)、
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こんだけになりました。
08 - 3

 

嬉しすぎる!
大抵のものなら買い取ってくれるんじゃないか?というのが、初めて売りにいった私の肌感覚です。

 

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以下はブックオフの理念ですが、関連会社にも浸透している方向性だろうという実感を持ちました。ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)より引用です。

 

どんな会社でもそうだと思うが、初めのうちは自分たちが生きていくこと、伸びていくことで精一杯だった。しかし、20歳という大人になると、自分たちだけが良いというだけではこれ以上の成長ができなくなってくる。仕事を通じて世の中に何らかの貢献をしているという実感がなければやっていられない。
中古の書店ではなく、リユース社会のインフラとして、ものを捨てたくないと思う人のための存在になる。
こうした志があるから、現場の一人ひとりがブックオフで働くことに自信と誇りを持てる。それがなければ会社は続かない。
(by ブックオフ 佐藤弘志さん)

 

ブックオフグループは、「世界をより良く回すボタン」を見つけたのだと思います。そしてそれを押した。
今、「ものを捨てたくないと思う人たち」の世界は、ブックオフグループを中心に、より良く回りはじめています。
 
そうなんです。世界は、実はきっとどんどん良くなっていっているんです。
たくさんの人がボタンのありかを見つけはじめ、そして押しはじめている。
 
関連記事:
ボタンを探せ|Chikirinの日記
“ボタンのありかを知る人”が選ぶ道|Chikirinの日記

 

押すか押さないかは別にしても、こういうボタンを一人ひとりが見つけることで、世界の課題は楽しく解決されていくのではないかなと思います。

 

この本には、「お金」と「志」の部分の大切なことが書かれています。
オススメです。
 

 
あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ