「男は屁理屈、女は感情」夫婦関係は日々の積み重ねの賜物である。

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仕事で「理屈漬け」になっているせいか、家で奥さんと話すときもどうしても理屈っぽくなってしまいます。
理屈ではない部分がある、というのを頭の中では分かっているのに、特に疲れているときやストレスが溜まっているときなどはどうしても理屈で片付けたがります。本当に良くないですよね、、、
 
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photo credit: Dead Air via photopin cc
 

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例えば、こうです。
 
「子どもが最近友達と一緒に遊んでいない。行動を見ているといじめられているんじゃないかと心配になる。」と奥さんが言ったとします。奥さんはただ心配していることを伝えたくて、私に共感してもらいたくて、そのことを話してくれています。
 
そしたら私は、「それは一体どういう行動なのか?どうして心配になるのか?」と事実を積み重ねることばかり考えてしまい、最終的には「そんなこと心配したってしょうがないでしょ?見守るしかないよ。」的なことを言ってしまうのです!ああなんてバカなんだ!笑

 

そんなことは奥さんも分かっていて、欲しいのは理屈ではなく、「感情の部分への理解」なのです。
頭では分かっているくせに、実際に言葉に反映することができない、、、
自分だって実際に子どもと向き合えば、たくさんの想像を巡らせて、なんとも言えない心配や不安に駆られることがあるのに、話だけを聞いて頭だけで何かを判断しようとすると、おかしなことになってしまう。

 

 

要は想像力、共感力の問題だと思います。
私は家に帰ってくるとどうしても気が抜けてしまい、自分自身を解放してしまいます。でも「疲れているから」などと言い訳をせずに、家族と話をするときも「ここは!」というタイミングでは、ちょっと気を引き締めて、想像力・共感力を意識してみようと思います。

 

家族との関係は、ちょっとした日々の努力をするかしないかで大きく変わってくると思います。
「共感」「心配」「好き」「笑顔」を日々積み重ねること。自然にやれるのが最高ですが、自分本位に生きている私のような人間は、まだまだ意識しないとできない場合が多くあります。
 
とりあえず家に帰ってきたときくらい、理屈っぽく物事を考えすぎるのは意識的にやめようと思います、、、
あなたはどうですか?家で共感力、使えてます?
 
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ