子どもの成長をサポートする!子育てで「使ってあげたいことば」まとめ。

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asobi基地小笠原舞さんという方の記事シェアがとてもためになったので共有します。

 

子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉) : ライフハッカー[日本版]

 

この記事をすぐ読めるように簡略化して、「使ってあげたいことば」としてまとめてみました。

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目次

頑張ったんだね!

 

子どもが努力したことに注目して、努力は結果よりも大事なことなんだと感じます。そうすると子ども達は難しいことに挑戦するときも粘り強くなり、失敗は成功へのステップだと理解します。

 

NGワード:よくできたね。お利口さんね。



 

 


お手伝いしてくれるから、とっても嬉しいな!

 

ただあなたに褒められたいからでなく、自発的にその行動を繰り返すようになります。

 

NGワード:いい子ね。



 

 


赤と青と黄色を使ってるね!何を描いたか教えてくれる?

 

評価を与えるのではなく、ただ観察することできれいな絵なのかそうでないかを子どもが判断できるようになります。こうした会話は、子どもが成長し芸術的な才能を伸ばすにつれてその創造性を育てるものです。

 

NGワード:絵が上手ね。



 

 


何かを叩きたくなったら、枕とかソファーとかベッドなら叩いてもいいよ!

 

より安全で子どもが自分の感情を表現できる他の手段を提供することで、振る舞いに明確な線引きをしつつ子どもの感情もきちんと認めることになります。こうすることで、より優れた自制心と精神的な安定を育てられるのです。

 

NGワード:いい加減に止めないと、○○だよ。



 

 


〇〇のお手伝いをしてくれてどうもありがとう!

 

心からの感謝の気持ちを伝えると、子どもたちはみずからもっと手伝おうという気になるものです。もし子どもがだんだんと手伝わなくなってきたら以前手伝ってくれたことを思い出させましょう。「数カ月前、ごみ出しを手伝ってくれたこと覚えてる? あの時はとっても助かったのよ。ありがとう!」と語りかけ、お手伝いをすることは楽しくて本質的にやりがいのあることなのだと、子ども自身に気づかせましょう。

 

NGワード:もし○○したら、○○をあげるよ。



 

 


泣いてもいいんだよ。誰だって、泣きたい時はあるから。ここにいるから、いつでも話を聞いてあげるよ。

 

子どもが抱えているだろう感情を言葉にしてあげると、子どもは自分の気持ちを認識してそれを言葉にすることをより早くできるようになるかもしれません。また、感情を表現するように促すことは感情の調節方法を学ぶ助けになります。これはその子にとって、生涯にわたって大切なスキルとなるものです。

 

NGワード:泣かないで。



 

 


でもね、思ってもみないことが起きることもあるって覚えておいて欲しいの。だから、今週末のこと、絶対とは言えないんだ。

 

子どもに対して正直でいましょう。誠実に言うのです。また、「する」と言ったことについて本当にベストを尽くすことも忘れてはいけません。約束を守れば信頼が生まれ、破れば絆が損なわれます。何を口にするかは慎重に考え約束を守るために努力を尽くす必要があります。もし約束を守れないなら、そのことを潔く認め子どもに謝りましょう。あなたは同時に、子どもに対して約束を守れなくなった場合のふるまい方を教えていることを忘れないでください。

 

NGワード:○○するって約束してあげる。



 

 


そうしたいのはわかるけど、今日は無理なんだよ。

 

子どもの視点から物事を見るように努めてください。良し悪しの線引きをしたり、子どもの要求を拒否する場合でも、その「気持ち」については理解してあげましょう。おまえの望みはたいしたことではないと説得するより、こういう言い方をした方がはるかに子どもを尊重した言い方です。

 

NGワード:大したことじゃないでしょ。



 

 


お友達があなたの考えを全然聞こうとしないから不機嫌だったの?

 

子どもが何を感じていたのか、根本的なニーズは何だったのかを推測して会話のきっかけをつくりましょう。例えば、「お友達があなたの考えを全然聞こうとしないから不機嫌だったの?」のように。子どもが何を感じ何を必要としていたのかを理解しようと努めることで、その出来事について腹を立てている自分の気持ちが治まることに気づくこともあるでしょう。

 

NGワード:何でそんなことをしたの?


 

 

いかがでしたか?私はNGワード連発してました…
 
私はこれまで、子どもは褒めて育てることが大事だと思っていましたが、褒め方も少し間違うと、子どもを良くない方向に導いてしまうことをよく理解できました。気持ちだけ持っていてもダメなんです。
自分達も「親の善意」で失ってきたものがきっとあるんだと思います。でも別にそんなことで親を恨んだりってことは全くありません。子育てって本当に難しいと実感していますから。
むしろ自分が失ったものに気づけたってことは、自分にはできることがあるということです。

 

子どものより良い成長をサポートするのは親の役目だと私は思います。
少しずつでいいから、普段の言葉を改善する努力をしていこうと思います。
 
これらのことばの詳しい説明は元記事に書いてあります。興味のある方はじっくり読んでみてください。
 
子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉) : ライフハッカー[日本版]

 
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ