幸せな夫婦とは。結婚記念日に考えてみる。

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ちょっと生意気にも「夫婦」について語ってみたいと思います。
 
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2013/4/29、私たち夫婦は、12回目の結婚記念日を迎えました。
これまで一緒にいるなかで、たくさんのことがありました。
この11年で、自分自身はあまり成長がなく、いつまでたっても変わらないな〜と思っていましたが、信じられないことに子どもが3人もいて、家があり(ローン返済中だけど)、会社も一回転職して今働いている2社目はもうすぐ8年勤めることになります。
 
さやか(奥さん)は、内弁慶で、わがままで、世間一般から見れば「すごく良くできた奥さん」とは言えないかもしれません。だけど、私にとっては最高の奥さんだと断言できます。

 

もしあの時、さやかに出会っていなければ、きっと今頃結婚もしていなかった。
大切な人と苦労も楽しみも分かち合う喜びも知らなければ、子どもを授かる瞬間のあの感動も知らなかったと思います。
家族が増える楽しさと責任感、子育てに向き合うことで、つらい中でも子どもの笑顔や成長に喜びを感じること。自分がここまで生きてきたことの奇跡と親への感謝の気持ち。家族の中で学び、家族と共に成長していく自分を感じることの喜び。

 

これまでの11年間のすべての経験は、今思えば本当に素晴らしいものばかりでした。
それもこれも、今こうやってこれまでを振り返って幸せをかみしめているこの気持ちさえも、さやかに出会って、苦楽を共にしていなければ、感じることができなかった。さやかでなければだめだったと、なぜか断言できます。
奇跡のような出会いに感謝します。そして、いままで寄り添ってくれて本当にありがとう。
これからもよろしくお願いします。

 

 

夫婦とは、うまく言葉にできませんが、そういう特別な力でつながった奇跡的な関係なのだと思います。
楽しいこともあれば怒ることもあるし、悲しくなることもあれば笑い合うこともある。
理屈では説明できない、白黒つけられない、好きだけど嫌い、だけど一緒にいたい。
あやふやだけど力強く、複雑だけど単純明快な、そんな関係。
良くわからない関係だけど、なんかそんな感じ。

 

これまで一緒に生きてきた中で感じていることですが、私は、奇跡的な運命的な成り立ちをかみしめることができた瞬間は、「本当の夫婦」と呼んでもいいのではないかと思います。
 
そういう瞬間を日々感じることができれば、本当に幸せです。
よく、「10年先20年先の愛を誓う」なんてクッサイ言葉がドラマや歌で出てくるときがありますが、そういうことではないと私はあえて断言します。

 

夫婦とは、日々の何気ない生活の中で、その奇跡的な運命的な成り立ちをかみしめる関係なのです。10年先も20年先のことも全然わからなくても、目の前の人に毎日のように誠実に向き合うこと。
この毎日が続いてきた結果として、振り返ってみると一緒に歩いてきた「夫婦」という道ができている。
 
その「夫婦」を感じるサイクルが短ければ短いほど、幸せな夫婦なのだと思います。
記念日とは、そういう感覚をかみしめるための良い機会です。

 

これから結婚される方も、何年も連れ添ってお互いくたびれている人もいると思いますが、みなさんも是非記念日にはそんなことを考えてみたらいかがでしょうか?

 

私にとって12回目の結婚記念日は、特別な記念日になりそうです。
 
お読みいただきありがとうございました。
それでは!
 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ