カビ毒なしコーヒー豆を手に入れるもっとも確かな方法

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カビ毒なしコーヒー豆は、日々のパフォーマンスを向上させ、集中力を高め、余分な脂肪を落としていくための必需品。

バターコーヒーライフを送っている方なら、「カビ毒なしコーヒー豆」を手に入れることがどれだけ重要なことなのか、わかってもらえるかと思います。

【参考記事】一番大事なのは味ではなく「カビ毒なしコーヒー豆」を手に入れることだった。

 

カビ毒なしコーヒー豆を手に入れる確かな方法

コーヒー豆は町のいたるところで販売されていますが、「カビ毒なしコーヒー豆」かどうかを見分けるのは、なかなか難しい。

実際問題「ここは信頼できる!」と感じた丁寧な仕事をしているコーヒーショップの豆だって、(ショップのオーナーさんが断言するなら大丈夫だと思いますが、)「カビ毒がない」とは言い切れませんし、焙煎後のコーヒー豆を自分でチェックすることも困難。

焙煎した豆は、専門の検査機関に出して調査しない限りは確実にはわかりません。

でも。

諦めることはないのです。

カビ毒なしコーヒー豆を手に入れる、確かな方法があります。

それは、

①コーヒー生豆を購入し、

 

②ハンドピックでカビ豆を取り除き、

 

③焙煎する

これです。

このシンプルな3ステップでカビ毒なしコーヒー豆を手に入れることができます。

では、ひとつひとつ見ていきましょう。

 

コーヒー生豆を購入する

「コーヒー生豆なんて個人が買えるのか?」

と心配していたのですが、超カンタンにネットで買えます。

ぼくが過去に購入した経験があるコーヒー生豆屋さんをご紹介しておきますね。

 

極上珈琲「生豆本舗」

安心できる大手のコーヒー生豆屋さんです。

 

コーヒー生豆問屋「早川コーヒー」

こちらも大手の安心できるコーヒー生豆屋さん。

 

コーヒー生豆の通販「グリーンコーヒーストア」

おそらく、そんなに歴史のないコーヒー生豆屋さんですが、真空パックされた状態で送られてきて、生産国によってマチマチだとは思いますが、「ペルーカハマルカ」はキレイなお豆が多かったです。

 

アマゾン nonacafe

アマゾンでもお手軽に買えちゃいます。

生豆 キリマンジャロAA (1Kg)

 

大手は安定していて安心ですが、そんなに有名じゃないところは欠点豆が多い感じです。

でも、チャレンジしてみると好みの生豆に出会えることがある、ということもわかってきました。

いろんな生豆屋さんで買ってみるのが楽しいですよ。

 

ハンドピックでカビ豆を完全除去する

焙煎して茶色くなると、カビているかどうかはまったくわからなくなります。

カビ豆は、生豆の状態じゃないとわからないんです。

カビ豆はどんな豆?

ちなみに、これが「カビている豆」です。

割ってやりました。

青いカビ……

これは焼いちゃったらわからんです。

生豆の状態でも、最初はよーく見ないとなかなかわかりません。

コーヒーはスーパーフードと呼ばれているし、本来ならパフォーマンスを高めるために一役買ってくれる飲み物だし美味しいので、ぼくは毎日飲みたい派です。

たとえカビ毒コーヒーであったとしても、パフォーマンスを高めてくれるという話。

でも、ぼく自身は、割って観察してみたり、本を読んで知識を得たり、匂いや味を確認してみたりして「こんなカビ豆が混ざっているカビ毒コーヒーは絶っっ対に飲みたくない!」と強く強く思っています。

なので、カビ豆ハンドピックはかなり時間をかけていて、全力でカビ豆を完全除去しています。

その他の欠点豆

他にもこんな豆や、

こんな豆や、

こんなのも、

変な形のやつも、

異様に茶色いやつも、

コーヒーが美味しくなくなるので除去しています。

とにかく「この豆なんかちょっと美味しくなさそうだな…」と思ったやつは、心を鬼にして、安全サイドに寄るように、完全除去です。

丁寧なハンドピックをして、焙煎したての新鮮なコーヒー豆を使ってコーヒーをつくれば。

ぶっちゃけ誰だって、美味しいコーヒーを淹れることができるようになるんです。

 

焙煎する

家で焙煎するのはカンタンです。

珈琲焙煎機コーヒーロースター Gene Cafe ジェネカフェ

これは電動式・熱風式のコーヒー焙煎機。

煙もほとんど出ないし、チャフと言われるコーヒー豆の皮も飛び散らず、家で焙煎するにはとても扱いやすい焙煎機です。

焼いているとパチパチ音がしだすのですが、1回目のそれが「1ハゼ」で、2回目が「2ハゼ」と言われています。

一番わかりやすい目安は「2ハゼが始まって少し経ったら停止させる」。

難しく考えずに、まずはそれくらいの気軽な感じで始めてみると、コーヒー焙煎の楽しい世界が広がりますよ。

ちなみにこの写真は、ペルーカハマルカ生豆200gの焙煎前後です。

焙煎すると、量が増す感じになりますが、重さは約80%になります。

豆はプクっと膨らみ、コーヒー生豆に含まれる水分が飛んで、増えたけど減るみたいな感じになるのでしょう。

おもしろいです。

 

まとめ

おさらいしましょう。

①コーヒー生豆を購入し、

 

②ハンドピックでカビ豆を取り除き、

 

③焙煎する

これで「カビ毒なしコーヒー豆」を確実に手に入れることができます。

まずは自分の目と手で、カビ毒を完全除去してみましょう。

もしも「そこまでやるのは面倒だな…」と思うなら、ぼくが時間をかけてハンドピックしてカビ豆をできる限り取り除いてから焙煎しているコーヒー豆、少しだけ販売してますのでよかったら以下からご注文ください。

バターコーヒーライフはディグレばディグるほど楽しくなります!

それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 現在、長野県東御市というところに住んでいます。 東御市は青空がキレイなところで、とてもいいところです。 毎朝欠かさずにバターコーヒーを飲んでいます。 みなさんにも飲んでもらいたくて、毎週水曜日、上田市にあるNABOで淹れております。よかったらどうぞ^ ^