【ダイエット版】世界一やさしいバターコーヒーの作り方。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

 

こんにちは!大野です。

毎朝1杯のバターコーヒーを始めて約2ヶ月半が経ちました。

2017年6月末時点で体重約52kg(ちなみに身長は159cmくらい)でしたが、現在こんな感じです。

 

もともとそんなに太っているわけではないですが、2ヶ月半で2,3kg体重が減りました。

バターコーヒーは「痩せよう!」と思って続けているワケではないのですが……

勝手に痩せていきます。笑

 

日々バターコーヒーの研究を少しずつ重ねている大野は、

・自分の痩せたくなくても痩せていく体験

・集中力が長時間持続する体験

・機嫌や感情の波に左右されにくくなった体験

をシェアしたい、とだんだん思い始めてしまいまして。

ついに先日、みなさま(特に会社の仲間)の協力を得て、バターコーヒーのイベントを開催するに至りました!



2017年9月4日開催 痩せたくなくても痩せていく!毎朝1杯のバターコーヒー講座

 

イベント前の1週間。

参加者の皆さんに、いかに簡単に手軽にそして正しく、バターコーヒーを作ってもらえるかを実験・研究。

 

そして、編み出したんです。

世界一優しいバターコーヒーの作り方を!

 

実際に、イベントに参加された皆さんには、はじめてのバターコーヒーを自らの手で作っていただきました。

 

全員バターコーヒーをつくるのははじめてだったのですが、自ら作ったバターコーヒーを多くの方が「美味しい!」と。

「これは間違いない……」と確信を持てました。

ここではイベント時の作り方をアレンジして、ダイエットにフォーカスした手軽で簡単で優しいバターコーヒーの作り方をお伝えしていきます。

 

用意するもの

うんちくを語りたいところですが(笑)、まずは世界一優しいバターコーヒーの作り方をご説明していきます。

単一産地のドリップバッグ式コーヒー

イベントでは、ぼくが一押ししているトータスコーヒーのコロンビアスプレモ中深煎りを中挽きしたものを空のドリップバッグに入れてコーヒーを作りました。

ここでは、より手軽に簡単にするために、すでにコーヒー粉が入っている市販のドリップバッグにしてみます。

ぼくはこの澤井珈琲さんの「ガテマラデリシャス」を選択しました。


澤井珈琲 コーヒー専門店 ガテマラデリシャス ドリップバッグ 70杯分 福袋

 

選んだ理由はのちほど。

 

グラスフェッドバター

グラスフェッドバターとは、「完全牧草で育った牛から作ったバター」のこと。

ぼくはこちらの5kgのものを使っているのですが、


業務用5kg フォンテラ社グラスフェッドバター

こっちの1kgのものからはじめるのがいいと思います。


ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍

【参考記事】一番安い!だけど良質!なグラスフェッドバターをご紹介します。

グラスフェッドバターの味はスーパーで売っている普通のバターとは違って濃厚です。

バニラアイスのような美味しささえ感じます。料理にも使えるので、オススメ。

 

MCTオイル

「MCTオイル」とかいてあるものなら問題ないと思います。

ちなみにぼくが2017年9月時点で使っているのはこちら。


MCTオイル(中鎖脂肪酸100%)×3本

1gあたり5.5円と、なかなかのコストパフォーマンス。

ちょっと前まで「仙台勝山館 MCTオイル 360g <ココナッツベース100%>」というものを使っていたのですが、人気なのか、アマゾンの販売ページがなくなっていました。

探してもないので、乗り換えました。

 

ドリンクボトル(耐熱性)

これが今回ぜひとも紹介したかった、もっとも素晴らしい道具です。

理由はのちほど書きますのでお楽しみに。

 

世界一優しいバターコーヒーの作り方

ではでは、上のスターターキットを使ってバターコーヒーを作ってみましょう。

まず、ドリップバッグコーヒー、グラスフェッドバター、MCTオイルを用意します。

 

次に、ドリンクボトルにグラスフェッドバター15gとMCTオイル4gを入れ、ドリップバッグコーヒーをセットします。

 

コーヒーを落とします。

 

蓋をして、

手で激しく!シェイクします。

すると……

できた!簡単!そしてクリーミーで美味しい!

どうぞお召し上がりください。

 

マイベスト!なバターコーヒーの作り方

ここで一旦、「マイベスト」なバターコーヒーの作り方を確認しておきたいと思います。

①単一産地のコーヒー豆を信頼できるショップで購入して飲むときに挽く

できる限りカビ毒の少ないコーヒーを淹れるためには、ベストは信頼できるコーヒーショップの豆を購入したい。

そして、飲むときに飲む分だけ挽いてコーヒーを淹れたいところです。

【参考記事】バターコーヒーに最適なコーヒー豆は「トータスコーヒー」で買うことができる件。

 

②金属フィルターで落とす

金属フィルターで落とすことでコーヒーの油脂をできる限り守りたいです。

【参考記事】健康とパフォーマンスを高めるシンプルなコーヒーの淹れ方。

 

③コーヒーとグラスフェッドバターとMCTオイルをブレンダーで溶かし合わせる

良質なグラスフェッドバターとMCTオイルは、ダイエット版バターコーヒーに必要不可欠。

【参考記事】寝ながら脂肪を燃やし目覚めたら集中力をマックスにする「バターコーヒー」の作り方。

ブレンダーで溶かし合わせることでバターとオイルをミセル状態にすると、脂肪燃焼にも効果があるし、なにより美味しくなります。

【参考記事】美味しいバターコーヒーづくりに最適な耐熱性ブレンダー(ミキサー)1選!

 

①②③によってすべての材料のパワーを最大限引き出し、さらに美味しく仕上げることができます。

 

バターコーヒーを始めたい人に立ちはだかる5つの壁

ベストなバターコーヒーの作り方の場合、

1.信頼できるコーヒー豆を買う

2.コーヒー豆を挽く道具を買う

3.金属フィルターを買う

4.コーヒードリップ用のポットを買う

5.ブレンダーを買う

という「5つの壁」が立ちはだかってしまいます。

元々コーヒーが好きで、毎朝豆から挽いて飲んでいる人はまだいいかもしれませんが、「いやーそんなことやってられない」「続けられるかわからないから道具を買うまでは踏み込めない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで考案したのが、この「世界一優しいダイエットのためのバターコーヒーの作り方」でした。

 

ダイエット版バターコーヒー作りで重要な3つのポイント

カビ毒はできる限り抑えた方がいいのですが、ことダイエット目的であれば「脂肪を燃やす」「空腹感を抑制する」が最優先事項です。

さらに、「これならすぐ始められる」と思えて、軽やかに1歩を踏み出せることもとても大事だと思いました。

 

脂肪が燃える

バターコーヒーで脂肪を燃やすためには、MCTオイルで体をケトーシス状態にすることです。

毎朝1杯バターコーヒーを飲んで、お昼まで何も食べない、という半日断食的なことを繰り返すうちに、体はケトーシス状態というものに入り、ケトン体を生成します。

すると、普通は糖質からエネルギーを生み出しているのが、脂肪からエネルギーを生み出すようになります。

 

空腹感が抑制される

また、ダイエットするためには、必要以上に食べないことも大事。

そのためには「空腹感を抑制する」ことです。

コーヒー+グラスフェッドバター+MCTオイルの組み合わせは、程よい満腹感を与えてくれるので、空腹感を抑制することができるんです。

また、空腹感を抑制できるので半日断食にも力を発揮してくれます。

 

すぐできる

上記2つの条件を満たし、軽やかに、すぐに行動するために。

「コーヒーを淹れる」ことと「溶かし合わせる」ことを、誰でもすぐ簡単にできる方法を考えました。

それが、

・ドリップバッグ式コーヒーを活用する

・ドリンクボトルを活用する

です。

 

市販のドリップバッグ式コーヒーを採用した理由

まずドリップバッグコーヒー。

これならお湯とコップさえあれば簡単に短時間でコーヒーを淹れることができますよね。

ただ、ちょっと心配なのがカビ毒。

カビ毒豆が使われている可能性をできる限り小さくしたいところです。

1つの目安となるのは、

・単一産地の豆を使っている

・中米産である

こと。

これは「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」に書いてあったことで、完全に調べるにはカビ毒検査をしなければならないのですが、色々と調査研究したところ、単一産地で中米産のコーヒー豆は比較的カビ毒が少ない傾向があるよという話。

なので、この「澤井珈琲 コーヒー専門店 ガテマラデリシャス ドリップバッグ 70杯分 福袋」を採用しました。

こんな感じでダンボールに入って届きました。

換算すると、約40円/袋です。

70袋あるので、試しにやってみるなら誰かとシェアするといいかもしれません。

また、信頼できるコーヒーショップにもドリップバッグコーヒーは売ってるかもしれませんし、「単一産地」「中米産」を参考にして探してみればいくらでも種類はあるはずです。

ぼくが紹介したものはあくまで参考なので、自分に合うコーヒーを選んで楽しんでいただければと思います。

 

ドリンクボトル(耐熱)を使った理由

ダイエットのためには脂肪を燃やしたい。

脂肪を燃やすためにはグラスフェッドバターとMCTオイルを「溶かし合わせる」ことで、「ミセル状態」を作り出すといいんです。

でもブレンダーを買うのはハードルが高い……

そこで活躍するのが耐熱ドリンクボトル。

ここにコーヒーとグラスフェッドバターとMCTオイルを入れてがんばってシェイク!すると、すべてを溶かし合わせることができます。

これ、ぼく的にはものすごい発見でした。

以前はハンドクリーマーでかき混ぜていて、体重減や集中力の改善には効果があったのですが、どうしてもコーヒーとバターとオイルの分離感があり、味がイマイチでした。

ドリンクボトルでシェイク!は画期的です。

しかも100円ショップで売っており、コストパフォーマンス的にも画期的。

ただ……

安いドリンクボトルは弱いのが気がかりですよね。

実際、シェイクするときの漏れが心配で強めにフタを閉めつけたら、フタが若干割れてしまいました……

気をつけて使えばバターコーヒーを作る分にはまったく問題ないのですが、気になる場合はそれなりのを買った方がいいかもしれません。

これとかいいかも。


おしゃれ クリアボトル 水筒 500ml TODAY IS BOTLLE

 

おさらい

ではもう一度確認しましょう。

①ドリップバッグ式コーヒー適量


澤井珈琲 コーヒー専門店 ガテマラデリシャス ドリップバッグ 70杯分 福袋

 

②グラスフェッドバター約15g

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍

業務用5kg フォンテラ社グラスフェッドバター

(スターターキットとしては量の少ない「ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍」をお勧めします)

 

③MCTオイル約4g


MCTオイル(中鎖脂肪酸100%)×3本

(慣れないとお腹がピーピーになる可能性もあるので、最初は少なめで試してみて、徐々に増やしていった方がいいです。ぼくは5gを超えるとお腹がゆるくなるのがわかっているので4gにしています。人によりますので、自分に合った量を探ってみてください。)

 

④耐熱ドリンクボトル


おしゃれ クリアボトル 水筒 500ml TODAY IS BOTLLE

 

出張・合宿・旅行先でもバターコーヒーが飲める

バターとオイルを小分けにして、ドリップバッグ式コーヒーとドリンクボトルを持っていけば、出張・合宿・旅行先でもバターコーヒーを楽しむことができます。

実際にやってみた!

【本日のバターコーヒー】
・コーヒー豆
澤井珈琲ガテマラデリシャス(ドリップバッグ)

・水
水道水

・グラスフェッドバター
アンカーバター15g

・MCTオイル
ココナッツ由来100%オイル約5g

・感想
今日は会社の合宿に来ている…

大野 晃義さんの投稿 2017年9月6日

 

会社の合宿に持っていき、会社の仲間にも飲んでもらいました。

「美味しい」という声が多く、テンション上がっています。笑

 

まとめ

グラスフェッドバターとMCTオイルを買うことさえできれば、美味しいバターコーヒーを毎朝1杯飲む習慣をスタートできます。

今回はダイエットにフォーカスしたバターコーヒーですが、ベストな作り方をすれば、よりダイエットに効くし、日々のパフォーマンス・集中力にもより効果を発揮します。

バターコーヒーの一番良いところは「自分自身を客観的に振り返れるようになる」ところだとぼくは思います。

今日の体調や気分はどうだったかとか、原因は何だろうとか、明日はどうしてみようとかとか…正解は1つではなくて、ひとそれぞれ違うので、自分で試して見つけていくしかない。

ぜひ自分の日々の調子や変化を感じて楽しんでみてください!

それではー!

 

 

いいねやフォローをしてもらえると、シッポをふって喜びます!

          follow us in feedly      
LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ