脳にいいことしよう!幸福度を上げるために改善すべき3つの食習慣。

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この本読みました。ここには脳みそのより良い使い方が書いてあります。
勉強になった。
 

 
「脳細胞の栄養」というものをよく考えると、食事は幸福度につながる重要な役割を果たしていることが分かっているようです。
ここで紹介されている「幸せを阻害する食べ物」は、誰しもあまり良くないものだと分かっているけどやめられない3つの食べ物です。私はすべて大好物。笑
 
だけど「こういうことなら減らせるように身体を慣らしたほうがいいな…..」と思えました。
皆さんにも何か引っかかることがあればと思い、ご共有。

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photo credit: Stuck in Customs via photopin cc



 

 

目次

幸せを阻害する食べ物 その1【砂糖】

 

砂糖は強い習慣性があり、脳内のバランスを崩し、憂うつや不安を引き起こし、気だるさやエネルギーの低下を生んで、午後3時頃になると猛烈な眠気を引き起こす原因になります。人工甘味料は、砂糖と同様の害があるほかに、悪い副作用も付随します。糖分をとるならば、なるべく自然に近い形、例えば果物などから摂取するようにしましょう。

 

とあります。
砂糖が入っているお菓子、特にチョコレートは、そこまで異常に食べているわけではありませんが好物でした。確かに習慣性があり、やめられない感がありましたね。上記のようなよろしくないことが起こることに加えて、砂糖はやっぱり太るし身体に良くない。やめます。(単純。笑)

 

 

幸せを阻害する食べ物 その2【炭水化物】

 

白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物は血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまいます。現代人の食生活はでん粉質と精製された炭水化物にあまりにも頼り過ぎていますが、それらを玄米や雑穀に切り替えるだけでも精神的にずっと落ち着くでしょう。

 

これは全然知らなかった、驚愕の事実。白いご飯が日常のメンタルに影響を及ぼしていたなんて…..
本当に自分自身に当てはまるかどうかは、試してみないと分かりませんが、完全なウソとも考えにくいのできっとそうなのでしょう。
玄米や雑穀を食べる意味がこういうことにもつながっているとは、私にとってはとても新鮮な情報でした。

 

 

幸せを阻害する食べ物 その3【カフェイン】

 

頭をすっきりさせたいとき、多くの人はコーヒーなどからカフェインを摂取します。カフェインは脳の化学物質アデノシンの働きを妨害し、結果として血中のアドレナリンを増やす作用があります。コーヒーや炭酸飲料を飲んだ直後は、神経が刺激されr、頭がすっきりし、やる気が出てくるかもしれませんが、その効果のピークは30〜60分後です。ピークが過ぎればやる気も急激に下がります。コーヒーなどを飲む代わりに、カフェイン抜きの緑茶を飲むといいでしょう。お茶は抗酸化作用によって細胞を幸せにするだけでなく、エネルギーの維持にも効果があるといわれています。

 

これまた驚愕の事実!コーヒーなんて毎日飲んでますよ!あれだよ!日課だよ、日課。
眠いときや休憩のときにお世話になっていたコーヒー…..やる気が急激に下がるなんてことは、今まで意識したことはなかったな〜。そうなのか。
これも試してみる価値はありそうです。

 

 

習慣になってしまっていることを変えることはなかなか難しいです。
ですが、人間、目的が定まってくれば必要なことに努力を惜しまなくなるもの。
 
砂糖とコーヒーなんてやめれる自信が全くありませんが…..
でもこの組み合わせ自体、虫歯の原因になると歯医者さんに以前教えられたことがあります。
これはもう潮時ですね。笑
やめるチャレンジをしてみます。
 
みなさんはいかがですか?参考になりましたか?
それでは、また!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ