【ミスチル人生論】「蘇生」ぼくたちは死ぬまで、なんどでも生まれ変わっていける。

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2017年6月にミスターチルドレンのライブに行った!という話を以前書きました。

【レポート】ミスチルライブinナゴヤドーム(2017/6/11)にやってきました。
【セトリ】ミスチルライブ2017セットリストと桜井さんのライブMCがヤバい件。

ぼくはミスチルが中学生の頃からけっこう好きです。

で、お盆に大学時代の友達が上田にきているということで、上田で一番美味しい!(とぼくは思っている)お蕎麦屋さん「くろつぼ」で飲み、

2軒目は上田駅前のカラオケに。

ぼくとその友達は昔からミスチルが好きで、大学時代によく一緒に歌っていて、カラオケでは1時間ミスチルを歌いっぱなし。

美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んで、歌って、楽しい時間を過ごすことができました。

 

人生のテーマは「蘇生」

最後に、ぼくが先日行ったミスチルのライブで一番しびれた(といってもほとんどの歌にしびれたのだけど笑)「蘇生」を一緒に歌い、お別れしました。


It’s a wonderful world

 

ぼくはなんどでも生まれ変わっていける

友達と話して歌って思ったのは、人はどんな出来事があったとしても、どんなヘマをしでかしたとしても、なんどでもなんどでも生まれ変わって、また新しくスタートすることができる、ということ。

変な言い回しかもしれないけれど、死ぬまで、生まれ変わっていける。

だから、「やるべき」とか「普通は」とか「常識的に」とかはどうでもよくて。

失敗したって、世間にうしろ指さされたって、誰かに嫌われたっていい。

目標とか、プランとか、モチベーションとか、好き嫌いとか、生きる意味とか、本当はどうでもいい。

自分が「絶対にいい!」と思ったことを、ただただ全力で、ひたすらに一生懸命やればいいと思う。

 

幸も不幸も、ぜんぶ自分のもの

幸せな出来事も、不幸な出来事も、ぜんぶ自分の人生だし、自分のもの。

だから。

なんどでもなんどでも、生まれ変わって、やりかけの未来に一生懸命チャレンジすればいい。

 

その友達は、10月からドイツに赴任。

がんばってほしい。

ぼくが遊びにいくまでは、頼むからがんばって駐在していてほしい。笑

それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ