【糀】糀の家庭料理のお店「そえるカフェ」でアルバイトをはじめました。

LINEで送る
Pocket

 

2017年3月末から「そえるカフェ」でアルバイトを始めました。

そえるカフェは、店主の菊地久美子さんが2016年4月からスタートした糀を使った家庭料理を食べられる、古民家を改装したおしゃれなカフェです。

カフェと言っても、ガッツリ、ボリュームのあるランチを食すこともできるお店。

ぼくは2016年秋ごろ、ジョコビッチの「食物は情報である」という言葉に感銘を受け、上田市のカラダに良い食事が食べられるお店を探しはじめました。

そんな中で「糀」にたどり着き、出会ったのがそえるカフェでした。

はじめてお邪魔したときから、そえるカフェ菊地さんの家庭料理のファンになり、通うようになり。

なぜそえるカフェでアルバイトをはじめたのか?

しばらく通っているうちに店主の菊地さんのお話を何度か聞く機会がありました。

菊池さんは体温34℃台という驚異の低体温が1日1杯の甘酒で36℃台まで改善して人生が変わり、糀のパワーを知り。

だから、多くの人に糀のパワーを知ってもらいたいという思いを持ったと言っていました。

また、「今日のご飯なに?」という子どもの言葉で毎日の料理を作るのがストレスになってしまっているお母さんや、家事に仕事に頑張りすぎて疲れている女性がたくさんいることを知り。

「毎日がんばっている女性を元気にしたい!」という思いを持っている、ということもわかってきました。

ほんの少しの手間をかけるだけで、簡単に、美味しく、そしてカラダに良い糀料理。

「日本の発酵調味料の根っこを支えている糀には、人の心と体を元気にする力がある。」

そうだ!糀の家庭料理が食べられるカフェだ!と、そえるカフェをはじめようと決心したそうです。

そんな菊地さんの思いに共感したことと、糀の良さを知ったこと、菊池さんの糀料理のファンになったことから、より多くの人にそえるカフェの糀料理を食べてもらえたら自分も嬉しいと思えるようになり。

気づいたら、

「そえるカフェでアルバイトをさせてもらえませんか?」

とお願いしていました。笑

そえるカフェでアルバイトをするもうひとつの理由

ぼくがそえるカフェで働く表テーマは、「菊地さんをサポートして料理や接客に集中できるようにすること」ですが、裏テーマがあります。

それは「菊地さんの糀料理のまかない」を定期的に食べること。笑

仕事をしたい!と心から思える場所で、アルバイト代をいただき、カラダに良い糀料理を食べさせてもらえる…

考えてみると最高じゃないか!笑

なんとありがたい。

まとめ

というわけで、そえるカフェで食べることができるご飯やらスイーツやら、メニューをちょこちょこ紹介していこうと思います。

それではー!

 

いいねやフォローをしてもらえると、シッポをふって喜びます!

          follow us in feedly      
LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 現在、長野県東御市というところに住んでいます。 東御市は青空がキレイなところで、とてもいいところです。 毎朝欠かさずにバターコーヒーを飲んでいます。 みなさんにも飲んでもらいたくて、毎週水曜日、上田市にあるNABOで淹れております。よかったらどうぞ^ ^