代謝を高めて手足の冷え性を治す「筋肉と糀のワークショップ」を開催しました。

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ぼくの知人には手足の冷え性に悩む女性が多く、その上みんな結構諦めている、ということがわかったんです。

で、自分が筋トレに目覚めて毎週やっているうちに「食べ物と筋トレで健康になれる」という実感が湧いてきて、「手足の冷え性は絶対に改善できる!」「きっかけがないだけで、諦めてしまうのはなんか悔しい!」という思いがフツフツと。

それが、手足の冷え性と糀と筋肉についてのワークショップを始めようと思った出発点でした。

手足の冷え性や健康のことで80%の人が悩んでいる

これまでお話を聞いた30人ほどの知人のうち、約80%の人が「手足が冷えて仕方がない」「夜寝る時キンキンに冷えて寝つきが悪い」と言います。

そこで今度は「手足が冷える」という人に、「治すために何かやっていますか?」と聞くようにしたんですね。

そしたら、「体質なんだと思う」とか、「甘酒とか流行ってたから一時期飲んでたんだけどね〜」とか、「何すればいいのかわからない」という話で、手足の冷え性は治らないと諦めている人が多いんだなぁというのがわかってきました。

手足の冷え性に悩む人の切実な言葉

そこでまず、2017/2/2に手足の冷え性を治す「糀の秘密ワークショップ」を開催してみることに。
<参考記事>手足の冷え性を糀で治す「糀の秘密ワークショップ」を開催しました。

10名の方が参加してくれたのですが、そこでアンケートをとってみたところ、

・体の末端が冷えて、寒いと動くのが面倒
・肩がこる、冷えや寒さで姿勢が悪くなる
・指先の冷えが続いていて困っている
・手先がしびれる
・血行が悪い
・夜寝つきにくい
・太りやすくなった気がする

などの健康についての悩みを持っている方がいらっしゃいました。

糀のパワーで冷え性は改善できる

ワークショップの講師をしていただいた、上田市で糀の家庭料理を提供している「そえるcafé」の菊地さんは、体温34℃台という驚異の低体温症を、糀を毎日の食事に取り入れることで36.5℃まで上げ、今は手足の冷え性に悩んでいないと言っていました。

「糀くん」と上手に付き合うことができれば、糀が体の中に眠っている「健康になる力」を呼び覚ましてくれて、手足の冷え性は治すことができるんだ、ということが菊地さんのお話を聞いてわかったんです。

ぼく自身は筋トレを通じて「体は食べ物でできている」という実感をもっていて、2016年から上田市にある健康的な食事ができるお店を探し回りはじめました。

そして、そえるcaféさんの糀料理に出会うことができた。

菊地さんの糀のお話をたくさん聞き、糀の素晴らしさや料理の素晴らしさを知り、流れるように「糀についてもっと勉強をしたい」と思ったんですね。

で、勉強しているうちに「糀を毎日取り入れることで冷え性を治すことができるんだ!」と確信に近い思いが生まれたんです。

でも当然時間はかかります。

あまり時間がかかると、「やっぱり治らないんだ…」「自分にはできない…」と諦めてしまう人も出てくるかもしれません。

そこで、より早く、より力強く、しかもそんなに大変ではない方法で、自分の体に眠っている「健康になる力」を呼び覚まし、手足の冷え性を方法はないものかと考えたところ……「筋肉と糀のワークショップだ!」と思いついたのです!

ハアハア……つい熱くなって、前置きが長くなってしまいすみませんでした。笑

筋肉と糀のワークショップ開催しました

というわけで、ぼくの筋トレトレーナーであり、イケメンマッチョの異名を持つ(笑)「市川健吾さん」をそえるcaféさんにお招きして「筋肉と糀のワークショップ」を開催しました。

10名の方が参加くださり、市川さんの筋トレと筋肉のお話、そえるcafé菊地さんの美味しくて心も体も温まる上に筋肉を作る手助けをしてくれるスペシャル糀料理を食べ、本当に本当に楽しい場になりました。

どうしたら手足の冷え性は治るだろうか?

まずはじめに、グループに分かれて自己紹介をしていただきつつ、「どうしたら手足の冷え性は治るだろうか?」という問いでお話をしていただきました。

ぼくの作戦では、みなさんから出てきた答えを聞いた上で「いやいや!実はこうなんですよ!」と言いたかったのですが(笑)、どのテーブルの人たちももうほとんど答えがわかっている感じで悔しかったです。笑

中でも、「足は第2の心臓だから、足の筋肉を鍛えるのがいいと思う」と答えた方がいらっしゃって、その時点でぼくの役目は終わった感じでした。(チーン)

そうなんです。

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われており、ふくらはぎの筋肉を鍛えると、血流は良くなり、手足は温まりやすくなるんです。
<参考記事>冷え性は治せる:筋トレしたあとのぼくの足は、なぜこんなに温かいのか?

市川さんの筋トレ

市川さんに、家事をしながら仕事の合間に簡単にできて、手足の冷え性に効果があるふくらはぎの筋肉を鍛えるトレーニング法を教えていただきました。

さらに、体の中で一番筋肉量が多い太ももの筋肉のエクササイズ。

だいぶ筋肉に効きますねぇ…

市川さん、参加者の方々を追い込んで嬉しそうです。笑

ですが、参加された方々の中には「なんかもう手足が温まってきた!」と言っていたり、明日から筋トレをしようと思うと言っていた方もいらっしゃり。

さっそく筋トレが手足の冷え性に効きそうだということを体で実感した様子でした。

そえるcafé菊地さんの糀料理

そして菊地さんの糀料理。

もうほっぺが落ちそうなくらい美味しい糀料理でした。

振り返り

食後に全員で振り返りをしたのですが、筋トレトレーナーの市川さんのまとめが最高でした。

市川さん:
筋肉を作るためには、トレーニング3割、食べ物7割です。
鶏むね肉が筋肉を作るためにとてもいいのでよく食べるんですが、料理してもパサパサで食べにくくて、つい鶏のもも肉を食べてしまうのですが、今回出していただいたこの鶏の天ぷらはもも肉ですよね?

菊地さん:
いえ、むね肉ですよ。

市川さん:
え!?これがむね肉ですか!

菊地さん:
はい!前の日から糀に漬けておいただけなんです〜

市川さん:
こんなに柔らかくなるなんて…すごいですね…

食べ物に人一倍気を使っているマッチョ市川さんを驚かせた、そえるcafé菊地さんの「鶏むね肉の天ぷら」は、ジューシィで柔らかくて抜群の美味しさです。

なんだか素材も活き活きしているように感じます。

素材と筋肉の力を引き出し、人を喜ばせてくれる料理ってすごいですよね。

まとめ

糀と筋トレの共通点から、大切なことを学びました。

そえるcafé菊地さんは、「糀くんに話しかけながら料理する」と言っていたし、筋トレトレーナー市川さんも「筋肉とのコミュニケーションが大切」と言っていたんです。

人間は言葉がなければコミュニケーションできないと思いがちですが、どんなことでも突きつめてゆくと、「相手との言葉を使わないコミュニケーション」なのかもしれません。

糀と筋肉とのコミュニケーションができるようになるために、またワークショップを開催したいと思います。

ありがとうございました!

よかったらこちらも参考にしてみてください。
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それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ