超面倒くさがりのぼくでもできた超簡単な「塩糀」の作り方とレシピ。

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夜疲れていると歯を磨くことさえ面倒でやらないときがある大野です。笑

何度も言いますが、いま糀にハマっています。

先日、そえるカフェの菊地さんに塩糀の作り方を教えていただいたので、実際にやってみました。

 

塩糀を作るときの分量

塩糀を作るための分量はこちらです。

【塩糀の作り方】
・糀 300g
・塩  100g
・水  370cc

これらを混ぜる。

これだけです!

こちらはそえるカフェ菊地さんからいただいたメモ。

 

糀を300g容器に入れる

糀を用意します。

こちらは、菊地さんからおすそ分けいただいた信州銘醸さんの糀です。

良い糀から塩糀作りがスタートできるなんて、ぼくはなんて運がいいのでしょうか。

 

糀の入った容器にお水を370cc入れる

次に、糀を入れた容器にお水を370cc入れましょう。

ぼくはファミリーマートで売っている安曇野のお水にしました。

 

糀とお水の入った容器に塩を100g入れる

そしたらお次は塩です!

知人から沖縄旅行のお土産として良いお塩をいただいておりましたので、思い切って使わせていただきました。

入れます。

混ぜます。

終了。

あとは、発酵完了するまで毎日1回だけかき混ぜましょう。

育てる場所は部屋でいいそうで、冷蔵庫に入れる必要はありません。

かき混ぜたらキッチンペーパーをのせて置いておけばよいです。

 

塩糀はどうなったら「完成!」なのか?

それでは、塩糀を育てた観察日記を見ていきましょう。

2016年12月28日に塩糀の育成を開始。

こちらは翌日の12月29日の様子。
しゅわしゅわしてきました。

こちらは4日目。
まだ固い感じです。

2017年1月1日、5日目。

6日目です。

11日経過。なんか柔らかくなっている感じじゃないですか!?

12日目、指で潰してみました。
んーまだ芯がある感じですね。

だいぶ飛んで…
1月21日、25日目。

指で潰しても芯がない!

指で潰しても芯がなく、柔らかくなっていれば完成です。

ちょっと途中飛びましたが(笑)、冬は寒くて発酵が進みにくいこともあり、だいたい2〜3週間くらいかかるようです。

 

塩糀を毎朝食べています

塩糀が完成してから、ほぼ毎朝塩糀を使っています。

納豆のタレの代わりに塩糀を使ったり、

卵かけご飯を食べるときに醤油の代わりに塩糀を使ったり、

なんとも簡単な塩糀レシピです。

まあ、レシピと言っていいのかは疑問ですが(笑)でも確実に糀を日常に取り入れています。

「糀料理だ!」そんなに力んで難しく考える必要はないなと思ってやっています。

しかも、美味しいんですよ。

とくに卵かけご飯は、醤油では味わえない深みのある不思議な味がしてお気に入りです。

 

まとめ:塩糀は作るのも取り入れるのも簡単だ

糀と水と塩を混ぜて、毎日かき混ぜてあげるだけ。

そして、調味料の代わりに塩糀を入れるだけ。

これだけでした。

超面倒くさがりのぼくでもできた、簡単で健康で美味しい塩糀の紹介でした。

 

糀のイベント紹介

2017/2/24に、そえるカフェさんで手足の冷え性を治す「筋肉と糀のワークショップ」を開催します。

【マジで治すなら】
手足の冷え性を治すためには、「食べ物・食べ方・運動」だとわかり、まずは「食べ物=糀」で体の中に眠っている「治る力」を引き出し、手足の冷え性を良くしよう!というワークショップを開催しました。…

大野 晃義さんの投稿 2017年2月3日

 

糀のお話やレシピも、菊地さんに直接聞ける良い機会だと思うので、興味のある方はご連絡ください。

それではー!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ