なぜ猫を飼っている夫婦は円満なのか?

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こんにちは!
信州上田の大野です。

本日東京の旅から上田に帰ってきました。
出会い多き、素晴らしい旅だったです。

それでは2017年1月13日を振り返ります。

 

『シニアの品格』小屋一雄さんにお会いしました

『シニアの品格』という本の著者である、小屋一雄さんと新宿で会いました。

 

昨年本を読んで感動し、ブログを書きました。
【本】シニアの品格:「自分らしく生きていきたい」あなたに読んで欲しい一冊。

 

そして一方的にラブコールを送っています。笑

 

これがキッカケでなんとフェイスブックで繋がることができ、せっかく東京に行くのだからお会いしたいなと思い立ち、連絡を取ってみました。
そうしたら、なんと会っていただけると!

 

新宿紀伊國屋書店で待ち合わせ。

 

新宿の美味しいハンバーグ屋さんを紹介していただき、

 

近くのコーヒー屋さんで静かな雰囲気の中で美味しいコーヒーを飲みながらお話をさせていただきました。

 

著者さんに感動した本の内容について直接質問できるなんて最高ですよね。

 

小屋さんはユーダイモニアマネージメントという会社の代表であり、
ポジティブ心理学・ストレングスコーチング・強みマネージメントという方法で、企業へのコンサルティング、コーチング、研修をされているそうです。

 

とても良い本なので、多くの人に読んでもらいたい。

 

お話の内容は、また後日ちゃんとした形でブログに書きますのでこうご期待ください!

 

 

なぜ猫を飼っている夫婦は円満なのか?

昨日東京で新年会があり、そこで結婚や夫婦の生活の話になりました。

 

女性の結婚観や恋愛観を聞くのがぼくは好きなようです。笑

昨日感じたのは、「猫を飼っていると夫婦は円満である」ということ。

「旦那さんよりも、猫としゃべっていることの方が多いかもしれない」と言っている人がいました。

でもこれって別に全然悲しいことでもなんでもなくて、猫が夫婦の間に横たわっている「間」に入って、二人の間を取り持ってくれているのではないかと思います。

なんでも、スイスの研究によると

猫が家の中にいると、恋人と一緒のときと同じくらい幸せと親密さを感じられる。

だそうなのだ。

ずっと長い間一緒にいれば、そりゃあ価値観や考え方のズレが出てきたり、ささいなことで行き違ってしまったりすることもあります。

孤独を感じる夜に、パートナーが出張でいなくて寂しい思いをすることだってあるかもしれません。

夫婦になったからって、同じ価値観や考え方になれるわけでもなくて、なんでも一緒にやれるわけではない。

瀬戸内寂聴さんに言わせれば、「人は誰かと一緒にいたって孤独なのだ」という話です。
瀬戸内寂聴さんの話で、なぜ人は「結婚」するのか?がわかってしまった件。

でも、猫がいれば、寄り添ってくれて癒されるときもあると思う。

孤独を、少し和らげてくれる猫の存在は、夫婦の仲を円満にしてくれているのではないかと、その人の話を聞いて思ったのです。

 

まとめ

東京の旅を通じて、やりたいことがまた増えました。

1.バリューブックスチャリボンを知ってもらうこと

2.ワークショップを月1回定期開催していくこと
女性の悩み「手足の冷え」は食事で治せる-糀の秘密ワークショップ-

3.ブログのPVアップを狙った実験をし続けて、まずは10万PVまで上げていくこと

4.定年退職者を支援する「GG LABO」を立ち上げること

などなど……
どんどん増やして、どんどん行動していこうと思います。

それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ