【年末大掃除】いるモノといらないモノを仕分けする「究極の方法」

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もう年末。今年が終わりますねぇ……

あ、こんにちは!
人生は「決める」ことと「実行する」ことだけなんだなと、大河ドラマ「真田丸」の幸村の生き方でわかった信州上田の大野です。

この忙しい年の瀬をスマートに乗り切るための「究極の方法」を見つけてしまいました。

ここから年末大晦日にかけて、ラストスパート。
仕事のこと、プライベートのこと、身の回りの気になっていることをキレイさっぱり、スッキリさせて、気持ちの良い新年を迎えたいものです。

 

年末といえば大掃除

年末大晦日、といえば!年に1度の大掃除ですよね。
いやーぼく、実は掃除が大の苦手なんです。

毎日の習慣になっていれば、部屋は常にキレイなのでしょうが、毎日少しずつ少しずつ、使わないモノがたまっていき……
結局休みの日にまとめて掃除をする、というズボラな性格なのです。はい。

そんな性格なものですから、当然、「いるモノ」と「いらないモノ」が瞬時に判断・仕分けできないんですよ。

でも、年末大掃除のときなんかは、もう追い込み時期なわけですからそんなこと言ってられないじゃないですか。

「判断できないからとりあえず取っておこう」というその「とりあえず」が命取りです。
あやふやなまま新年に持ち越せば、それはもしかしたら、翌年の年末まで、ひっそりと、家の中で息を潜めるのかもしれません。

一方、自分にとって「大切なモノ」は時とともに増えていくわけですから、放っておけば家の中はモノであふれてしまいます。

だから、どこかのタイミングで気合いを入れて大掃除をしなきゃならない。
しわ寄せは雪だるま式に大きくなり、年末大掃除の時期を迎える……

ぼくはそんな悪循環の繰り返しをしています。
反省というものを知らないようです。笑

だから、ぼくのような面倒くさがりで優柔不断な人間は、年末大掃除はとてもとても大切な行事なのです。
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年末大掃除で困ること

特に本は溜まるんですよねぇ。
年末に本棚を見ると「自分って以外と本買ってるんだなぁ」と思ったりします。

それと同時に、来年もこのペースで溜まっていけば大変なことになる、というのも一目瞭然なのです。

そこで、
「さあ!年末大掃除だ!いるほんといらない本を仕分けするぞ!」
と意気込んで始めるのですが、本のいる・いらないの判断って、まーはかどらないんですよ。

なんでだろう?と考えてみたのですが、おそらく「学びがあったり刺激を受けたことが、感覚として残っているから」なんだと思うんですよね。

その良さを、はっきり言葉にできるほど理屈をしっかり覚えているわけではないのだけれど、「これは良い本だったなぁ」と思う、だからモヤモヤして「また読むかも」「また必要になるかも」と思うのだと思うのです。

・・・・・・ね?いる本といらない本、仕分けできないですよね。笑

でも、いつかやらなあかん!
というか、今やらな、また来年も同じことの繰り返しや!

と崖っぷちに追い込まれたつもりで考えた結果、いる本といらない本を仕分けする究極の方法を見つけました。

 

年末大掃除で実行したい究極の方法

ネットで調べて出てくるのは、たいてい「読む本と読まない本と判断できないを段ボールを使ってグループ分けしてみよう!」的な話なのですが、これも面倒くさがりで優柔不断なぼくには絶対にできませんね。

そこで、考えに考えて、ぼくが独自に編み出した、「いる本といらない本を仕分ける究極の方法」とは……

ここ3ヶ月以内に購入した本以外は、ぜんぶ「いらない本」にする!

です!

え?乱暴?そうですかね?
どうしてそう思いますか?

これはぼくなりによく考えた結果なのですが、ちょっと聞いてください。

 

人間は常に変化している

まず、あなたもぼくも、変わっていないようで日に日に変化している生き物です。
新陳代謝をして細胞も生まれ変われば、新しいものを見て考え方もどんどん変わるし、できることも増えたり減ったりしているわけです。

大切にしたい気持ちはわかります。
でも毎日毎日変化している人が、大昔に読んだ本で得られることって少ないんです。

「いやいや、忘れてしまったこともあるし、よく読まずに飛ばしてしまった部分だってあるかもしれないじゃないか」
と思うかもしれませんが、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。

 

本も人も出会いである

もし仮にそういうことがあったとしても、それも「出会い」なのです。
そのときの自分が出会えなかった言葉ということは、起こるべくして起こった「スルー」なのです。

出会わなくて良かったのかもしれないし、そのとき出会っても意味のないことだったのかもしれない、また出会うための布石かもしれない。

本との出会いは人との出会いと似ているところがあります。
ぼくやあなたの、その状態、そのタイミングで、出会うべくして出会った本や言葉があり、出会うべきではない本や言葉と出会わなかっただけ。

 

今の時代は、常にバーチャル図書館にいるようなものです

もし仮に「いらない本」と判断する基準に納得がいかなくとも、手放した後にまた出会いたければ、再度購入するか借りれば良いじゃないですか。

いまは、欲しい情報はどこにいても手に入れられるし、欲しいものは僻地にいても運んでくれる便利な世の中ですし、手放したものが循環する世の中でもあります。

自分が手放した本が、必要なときにだけ、また手元に戻ってくるかもしれません。

言ってみれば、常に超巨大なバーチャル図書館にいるようなイメージです。
ただ、巨大な図書館の本棚に、本を返却したというだけの話だとも言えます。
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photo credit: Stockholm Public Library via photopin (license)

 

まとめ

「常にバーチャル図書館にいる」

それをリアルにイメージできれば、いる本といらない本の仕分けがはかどることがわかりました。

これは、本に限らずある程度のモノには当てはめられる方法です。

本でもゲームでもCDでもDVDでも、
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いらないモノを楽に手放すためのサポートをしてくれるところは世の中にたくさんあります。

そして、ボタンを押すだけで生活必需品を届けてくれる時代。



 
青汁まで…マジかよw

毎日一杯の青汁 Dash Button

 

ほんと、便利な世の中ですねぇ……

年末はお忙しいと思いますが、「決める」こと、「実行する」ことをやれちゃえば、新年は絶対に良い気持ちで迎えられます。

お互い、良い年を迎えましょう!

それではー!

 




 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ