アマゾンが古本買取サービスを始めたというので使ってみた。

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こんにちは!
36歳、住宅ローン残り15年、3人の子持ち、で2016年3月に会社を辞めた、信州上田の大野です。

 
ついにアマゾンが宅配買取サービスを始めたようです。
2016-09-12_0856
アマゾンの小型商品向け宅配買取サービス

 

アマゾンは本当は去年から古本買取サービス始めたみたいなのですが、どういうわけかしばらくナリを潜めてい模様。

最近またスローに再開したようなんですよ。

信州上田市で古本買取サービスを展開しているバリューブックスでバイトを始めたぼくにとっては、面白いニュース。

早速使ってみることにしました。

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アマゾン会員なら申し込みは簡単

実際はアマゾンが運営しているのではなく、「リコマース」という会社が代行しています。

アマゾンの小型商品向け宅配買取サービスのページから緑色のボタンを押すとリコマースのサイトへ飛びます。
アマゾン宅配買取サービス画面

運営は「リコーマース」という会社。
だけどアマゾンのアカウントを持っていれば、簡単に申し込みができちゃいます。
リコマース

 

アマゾンの古本宅配買取サービスの特徴

特徴は、

・梱包用ダンボールを送ってくれる
・買取査定してほしい本は、1冊から送料無料
・集荷日時指定して取りに来てもらうだけ
・アマゾンギフト券で支払い

というところでしょうか。

1冊から送料無料というところはすごいですね。

また、古本買取の他にも、

・DVD、CD、ゲーム、PCソフト
・小型家電、カメラ、AV機器、携帯電話、パソコン、タブレット
・フィギュア、おもちゃ、楽器、スポーツ・ゴルフ・アウトドア用品
・お酒、ファッション用品、バッグ、腕時計

など買取するラインナップは多彩。

すげぇな…一体どこを目指しているのでしょうか…

 

面倒だと思ったところ

買取してほしい古本を佐川急便さんに引き取ってもらった後、こんな通知がきました。
本人限定受取郵便 通知書

本人限定受取郵便」というものみたい。

通知に書いてあることを洗いざらい電話で伝えた後、「何日の何時なら家にいます」と言うと、その時間帯に郵便局員さんがいらっしゃいます。

そこで免許証などの身分証明書を見てもらい、現住所と免許証の住所と本人確認をして、さらには免許証の番号を紙に書いて、郵便局員さんとぼくの仕事は完了。

「本人がそこに間違いなく住んでいる」という確認を、リコマースと郵便局と買取申込者の時間と手間を使って入念にするシステムですね。

手続き完了後、このハガキをいただきました。
本人限定受取郵便2
本人限定受取郵便1

 

郵便局員さんに「このサービスって昔からあるんですか?」と聞くと「そうですねー」と。
「でも、今まであまり使われることはなかったんですが、最近多いですね」とも言っていました。

 

買取査定額がわかるまで結構時間がかかる

2016/9/9に集荷に来てもらい、9/11に本人限定受取の手続き、9/12現在ではまだ待ちの状態です。

おそらく本人限定の確認ができてから買取査定に入るのでしょうから、もう少し時間がかかりそうです。

 

気になる買取査定額は?

通知が来たら更新しますが、ジャンル別に買取価格リストが作られています。

今注目の古本買取アイテムはこちら。
2016-09-12_0946
リコマース注目の買取アイテム

 

これを見る限りだと期待できそうですね!

 

まとめ:バリューブックスとの違い

アマゾンの小型商品向け宅配買取サービスが他の古本買取の会社と違うところは、

・会員登録の方法
アマゾン会員なら超カンタン

・送料無料になる冊数
アマゾンは1冊から無料

・買取査定額の支払い
アマゾンポイント

・買取査定通知が来るまでの時間
アマゾンは5日以上かかる
(ちなみにバリューブックスだと、到着後最短2営業日以内に査定額を連絡しています)

・本人確認の方法
「本人限定受取郵便」という仕組みを使って、郵便局員が家まで確認しにくる

というところでした。
査定金額の通知までに時間が掛かりますが、まあ気長に待つことにします。

 

気になるのは査定額ですね!
また報告します。

 

古本が循環する動きがどんどん大きくなって、誰かにとっての不要な本が誰かにとって役立つ本として有効活用されるのはとても嬉しいこと。

であると同時に、世の中の動きを知って仕事に活かせることを見つけて、古本の循環をより大きくしていく方法を考えたいな、とも思いました。

 

ツイッターで反応してくれた人がいました。
アマゾンでは短パン出勤を強いられるとか。面白いやり取りですね笑。

 

今日もありがとうございました!
それでは!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ